神戸市中央区元町通にある人気のエステ「ANESIS DAY SPA」ダイエットやブライダルエステでもご利用ください。


COLUMN

セミナーより

"ポールシェリー"と言うスイス製フィト&アロマ化粧品の取り扱いサロンを対象にしたセミナーでした。
テーマは"アンチエイジング"!!多くのメディアでご活躍中の『恵比寿アンチエイジングクリニック医院長 青木Dr』の講演があり、楽しくわかりやすいお話を聞かせていただきました。
"アンチエイジング"も"ダイエット"にも、いろんな条件が揃わない限り効果はなく、その条件の中には、『自律神経やホルモンのバランス』と『新陳代謝』が共通して挙げられるそうです。
これらは、私共が取り扱っている"ポールシェリー製品"の基本テーマでもあります。女性がいつまでも心・身体共に元気でいるためには、とても大切なことなのです。
anesisでは、『心身が元気(健康)で無ければキレイにはなれない』を基本にしていますので、anesisの思いも間違っていないことを再確認しました。
これからも"女性の心と身体が元気になる"ためのトリートメントや情報をご提案・ご提供していきます☆

水について

よく"1日に1.5~2Lの水を飲みましょう。"と聞きます。当店でもお勧めしていますし、私も飲むように心掛けています。
では、何が良くて何の為に水を飲むのでしょう。この1.5~2Lというのは、水分ということではなく"水"そのものなのです。
ではなぜ"水"なのでしょうか?お茶や湯冷ましではいけないのでしょうか?そうなんです。"水"には酸素が含まれています。
沸騰させるとその酸素は、抜けてしまうのです。前回の"ゲルマスパ"でもお話しましたが、人間には酸素が必要です。
特に現代は、みんなの体内酸素濃度が低下しているために さまざまな病気やアレルギーを持っている人が、非常に増えています。
ですから、体内の酸素量を増やすことで体内環境はかなり改善されるのです。また、体内に酸素が十分にあると、基礎代謝が上がります。
(この基礎代謝とは、寝ていても消費できるカロリーの量だと思ってください。)その為、痩身効果が期待できるわけです。
水分が十分あると、便秘も軽減されますよね!
余談ですが、水を沸騰させると塩素などの化学物質が濃縮されるように思うのは私だけなのでしょうか…???
昔浄水施設等が完備されていなかった頃は、殺菌・消毒のために一度は沸騰させないといけなかったのですが、今は、塩素によって殺菌も消毒も行われているので、沸騰させなければならない理由は無いのです。
では"水"であれば何でも良いのでしょうか?それは違います!

私が考える良い"水"の条件とは…

1.塩素などの化学物質が含まれていない
2.マンションの貯水施設の老朽化や水道管の老朽化による錆や不純物が含まれていない
3.ミネラルが含まれている
4.そのミネラル成分が生体水(人の体内の水分)とだいたい同じバランスであること
5.もちろんアルカリ水であること
6.イオン化されていること
7.おいしいこと

このように思っています。またミネラルが豊富だといっても、硬水はやはり日本人の胃腸には対応できないことが多く、軟水の方が誰でも飲みやすいと思います。
人間は海から進化したといわれていますよね。海と人の生体水は、ミネラルバランスが非常に良く似ているそうです。
と言うわけで、当店では珊瑚を使って処理した、とてもおいしく飲みやすい水をお客様に飲んでいただいています。

セルライト

"セルライト"ってご存知ですよね?! お腹や腕、お尻や脚を押したりひねったりするとでてくるボコボコした"オレンジピール"とも言われるアレ!!ホントに気になりますね。
そこで今日は、私が学んだセルライトについてお話します。 まず、脂肪と同じように言われることが多いですが、実は全く別物のようです。
だから痩せている人にもセルライトは存在します。今や日本人の女性の95%以上の人はセルライトを持っていると言われています。
脂肪細胞は、全ての人間が持っています。人間形成に必要な細胞の1つです。脂肪は運動によって燃焼させることができますが、セルライトはできません。
脂肪細胞からセルライトを分解、溶かし出し、排泄へ導かないといけません。スムーズに排泄させる為には、体内の循環力が必要なのです。
ですから循環の悪いムクミやすい人にはセルライトがよく見られます。
セルライトの予防もやはり循環と排泄です。血液やリンパの流れをスムーズにし、体内に老廃物を溜めることなく排泄させる。
その様な体質をつくりだしたいものです。そういう考えを基本にしているのが当店人気の"Cellulite Care 4Type"です。
また、それを含む"Fito&Aroma Therapy"の各コース共、循環も排泄も改善されます。痩身目的の方だけでなく、とてもお疲れの方にも、お勧めです。
体調等をご相談の上コースを決定しております。どうぞ一度ご体感ください。

身体を温めましょう

ご存知でしょうか?
"ストレス"は体内を冷たくしてしまうんですよ!
ストレスは脳から身体に送られる指令を遮断してしまうそうです。その為血液等の循環も悪くなり、それによって身体が冷えるのです。
また各臓器の働きも鈍るので体内の発熱量も減ります。
よく"ストレス太り"と耳にしますが、これはストレスによって脳からの満腹指令が遮断され、食欲の抑制が効かなくなる + 体内の使用熱量が低下(代謝が低下)することによって、老廃物や脂肪が燃焼・排泄されず、体内に蓄積されるのです。
また火を燃やすのに酸素が必要なのと同様に、脂肪燃焼にも酸素が必要です。血液が正常に循環していないと脂肪は燃焼されないということです。
人の心と身体は一体です。心がストレスによって冷えてしまうと身体も冷たくなってしまいます。女性ホルモンや自律神経のバランスも崩れ、肌荒れなども…
そんなときは、先ず身体を温めましょう!!熱くない温度のお風呂にゆっくりつかる・温かい飲み物や食べ物を摂る…そしてanesisでボディトリートメントを受けて下さい。
フィト&アロマと私共のハンドケアで貴女にエネルギーを送りながら、ストレスによる身体の緊張・凝りをほぐし、身体の芯を温めます。 身体がほぐれ温まると、心の中も少しホッとしていただけると思います。
貴女に元気になっていただきたい。そう思いを込めて、お客様お一人ずつに向かい合っています。心も身体も元気でなければ、キレイにはなれませんものネ…☆

アンチエイジング

最近、雑誌などマスメディアで目にすることが多いですよね?! 昨年は"デトックス"でしたが、今年の美容業界のテーマが"アンチエイジング"なのです。『アンチ=抵抗、エイジング=年齢を重ねること』で"抗老化"とも言われています。
私は「おシワやおシミが無いナンテ有り得ない。それらをいかに感じさせないか?!が問題であり、大切である。」と思っています。
毎日のお肌のお手入れは大切です。月1回のサロントリートメントは、効果的ですが毎日の積み重ねにはやはり勝てません。
まずはご自分の肌に合ったお化粧品で効果的な使い方をすること。これだけをしっかりやっているだけで、貴女のお肌は、透明感と瑞々しさが増すでしょう!!
そして時々、ご自分ではなかなかできないマッサージをサロンで受けて下さい。
後は内面の問題です。『ストレス』はお肌の老化を促進します。おシミ・おシワ・くすみの原因になり、表情も暗くなります。
これでは老けて見えてしまいますよね?
逆に、元気でイキイキしている方は心の中も明るく、ストレスやお顔のシワ・シミを感じさせないですよね?
これが大切だと思います。
お肌の透明感と元気でイキイキした表情、私が思う"アンチエイジング"です。

最近のお客様との合言葉

巷でも良く耳にしますが、やっぱりこの年齢になると 「目指せ年齢不詳!」ですね。
私は、30歳代建築関係の仕事をしていて、打ち合わせでビルやマンションの 建設現場へ行くことが多かったのですが、その時、その現場の監督に 「年齢不詳のおばさん」とよく言われました。
「オバサン?!」とムッとしていましたが、聞いてみると、「話し方や内容、態度と見た感じが一致していない」とのこと…。
男性社会のビル建築の世界で「男性に負けたくない!」とムキになって仕事をしていたので、デカイ態度で、ハッタリ効かせた強気な話し方。
一応仕事は頑張っていたので内容もそれなりに…30歳代中~後半かと 思いきや外見は20歳代後半…?!と不思議だったそうです。
嬉しいような恥ずかしいような…でもオバサンだなんて!!
先日あるセミナーで美容内科のDr(アンチエイジング)のお話で、 身体や顔、心の状態によって、20歳代では前後5歳ずつの見た目年齢差があり、 30歳代では6歳、40歳代では7歳…と1歳ずつその差は大きくなるそうです。
ということは、45歳の私だと38歳に見えるか?52歳に見えるか?と…。
これは大きな差です!ウカウカなんてしていられません。
若作りするのではなく、自然に年齢を感じさせない雰囲気になりたいですね。
心も身体もイキイキしていて、いつもいろんな事を楽しんで過ごしたい!
目指せ年齢不詳!

ママはすごい!

anesisのお客様には医療関係のお仕事をされている方が多くいらっしゃるのですが、 そのお一人で産婦人科の看護師さんから教えて頂いてびっくりし、 感動したことがありました。
その看護師さんは、普通に生まれた赤ちゃんではなく、妊娠5ヶ月や6ヶ月など 特殊な状況で生まれた赤ちゃんを担当されているそうです。
1500gにも満たない小さな小さな赤ちゃんを、元々の出産予定日くらいまで保育器な どでママと一緒に赤ちゃんを育てていくそうです。
その時のことですが、やはり10ヶ月ママのお腹で育って生まれた赤ちゃんと、 それより早く生まれてしまった赤ちゃんでは、必要な栄養等が違うそうですが、不思議なことにママの母乳は、その赤ちゃんに必要な栄養を含んで出てくるそうで す!コレってすごいでしょう!!?感動しました。素晴しいですネ!神秘ですね!
でもその病院には、「出生率低下ってどこのこと…?」というくらい、常にベビーベッドは満床だそうです。
それだけ特殊な状況で生まれている赤ちゃんが多いということで、それはそれで何か原因が有りそうですね!とても気になります。

腹腔鏡手術

先日、腹腔鏡で子宮筋腫の手術をされた方とお話する機会がありました。
私は腹腔鏡による手術について「割と楽な手術」と勝手に思っていました。
TVでもよく取り上げられていますが、「手術の傷が小さい」「体の負担が少ない」「入院日数が少ない」「回復が早い」などの印象ばかりがあった為だと思います。
でも実際に体験された方のお話を聞くと「やはり大変なことなんですよね!」と痛感しました。
確かに、表面的には小さなキズ(切開跡)しか見えませんが、お腹の内部では開腹手術時と同じように筋腫部を切除し、取り出す処置がおこなわれるのです。
お腹の中で受けているダメージは同じなんですよね。小さな傷からは想像もしない"痛み"があることはとてもアンバランスで理不尽なような…
やはり手術(体にメスを入れる)と言うのはできるだけやりたくない、避けたいことですよね。その為には『健康である』ということがとても大切なことです。
『健康であること』を妨げる原因の1つに『ストレス』が上げられます。
(子宮筋腫など腫瘍も然りです)ストレスの無い生活というのは今の世の中では無理なことなので、そのストレスと上手に付き合い、自分なりの緩和方法を持つことが必要ですね。
私たち〝ANESIS DAY SPA〝もそのお手伝いができると嬉しいです。

幸いその方は、術後筋腫によって悪くなっていた血液循環などが緩和されたせいか、それまでの膝の鈍痛やひどい肩こりが楽になり、 筋腫を気にしなくてもよい生活になったことをとても快適に思っておられますので、彼女にとってこの手術は大成功な結果です。
一日も早い全快をお祈りしています。

飛行機に乗って

私は、セミナーや技術研修などのために1~2ヶ月に一度くらい東京へ行きます。その際飛行機を利用することが多く、そのときにいつも思うことがあります。
『飛行機』ってあれほど大きくて、最高の技術が搭載されている乗り物だと思うのに、実はバック移動ができないのですよね…
なので飛行機はスポットでお客様を乗せると、牽引車?に押されてバックし(プッシュバックと言うそうです)、方向転換して走行し出します。
更にその時2人くらいの整備士の方が機体と一緒に歩きながら誘導しているのです。機体がどこかに接触しないように監視しているそうです。
方向転換が完了すると一旦停止し、牽引車を飛行機の前輪から外して移動し、機体から少し離れたところにその3人の整備士の方々が横一列に並ばれます。
飛行機が滑走路に向かって動き出すと、3人の整備士さんは一礼して手を振って下さいます。機長さん始め乗務員の方々へ、機体そのものへ、そして私たち乗客に対してそれぞれへの思いを込めて一礼と手を振ってくださっているのでしょう。
そこに「ホッ」とする何かを感じるので、私は飛行機に乗るのが大好きです♪高度な技術の象徴も『人の手』がないと動かない。やっぱり人間はスゴイ!!

そして、先日サロンのお客様から伺った話だと、飛行機の操縦士になるためにはいろんな試験に合格しなければならないのですが、それらの全てに与えられているチャンスは一度しかない!
つまりどの段階であっても、そこをクリアできなければ操縦士への道は終わってしまうそうです。
もちろん大勢の命を預かるのですから、当然と言えばそうかもしれませんが、バス・タクシー・電車…いずれも同じですよね?!?
人数は違うかもしれませんが、でも命は1人も1000人もその重さは同じです。そう思うと、操縦士になられるのは本当に厳しいことですね!!

でも、機内で聞く機長さんの声は、とても穏やかで優しいし、航空会社の会報誌に掲載されている『機長さんの日記?』から感じる機長さんたちも、人間味溢れるステキな方です。
決して「勉強ばかりしていた堅物さん」ではありません。やっぱり本当に厳しい状況を乗り越えてきた人は、素晴らしいのでしょうね☆
ますます飛行機が大好きになりました。

でも私は「人生何度でもやり直せる。チャンスは何度もやって来る」と思っていますが…

ポジティブシンキング

私が、建築関係の仕事に初めて就いた会社で出会った女性のことをお話ししようと思います。

彼女は、私の母より少しお若く、でも初めて一人暮らしをしていた私には正に「現地の母」のような存在でした。
当時の会社は、山の中を切り開いた小さな工業団地のような所にあった為、交通の便は悪く、車通勤が必須の環境で、ペーパードライバーだった彼女は、毎日誰かの車に便乗しての通勤でした。
そんな彼女はある日「自分で運転して通勤する!」と爆弾発言!!
少しばかりの天然?と、どちらかと言うと思い込みが強く、一途な方(たしかお年も50歳を過ぎておられました)なので、周りの皆は揃って「止めてください!危ないです!今まで通りみんなに便乗してください」とお願いしましたが「大丈夫?」と他人事…その後たしか1~2ヶ月で車通勤を始めてしまわれました。
元々フットワークの軽い方でしたが、どんどん行動範囲が広がり、ますますお元気に…!!この行動力、見習わねば…

その彼女がご主人とご自宅を新築されるときのことです。
その間の仮住まいに引っ越しされました。土間のあるとても古い一軒家で、でも春には桜の名所にほど近い静かなお家でした。
ただその古家には給湯器がありませんでした。もちろんキッチン・洗面所・お風呂のシャワーも…その上風呂釜が壊れていたか何かでお風呂を沸かすこともできませんでした。
季節は冬…もちろん一般的には「蛇口を捻ればお湯が出る」のが普通の家庭…「お湯はどうしているのですか?」と聞いてみると「仮住まいだから、給湯器付けたりお風呂を直すほどお金をかけるのはもったいないから、大きなお鍋を買って、それでお湯を沸かしてるのよ!」とおっしゃいました。
びっくりした私が「お風呂もですか??」と聞くと「そうよ!台所でお湯を沸かして、お父さん(ご主人)とお風呂に運ぶの!昔に返ったみたいで結構楽しいのよ?」
とニコニコしておっしゃるのです。私だったら「こんな不便な生活はイヤ!!」と間違いなく逃げ出したでしょう。でも彼女はそれさえも楽しめてしまう。
春先に新居が完成したのに「桜が終わるまでここに居たい」とまでおっしゃっていました。

「何でも自分の考え方一つだつだなあ」とつくづく思いました。どんなに不便でも面倒でも、考え方を変えれば楽しめる。
つい今の環境に不平や不満を並べることが多いですが、見方や考え方を変えれば…『何事も自分次第』ということですよね♪

周りの人間にとっても、機嫌が悪い人やイライラしている人の近くに居るより、ニコニコしている人の近くの方が居心地が良いですよね。
そして何より自分自身がニコニコしているときが幸せです♪♪
難しくて簡単な『ポジティブシンキング』いつも心がけたいですね!!
それにしても私は、常に回りに何かを教えてくださるステキな方たちがいてくださいます。こんなラッキーなこともなかなか無いですよね☆

私の勝手な思い込み…。

わたしは、「太らない為に」と20年以上も勝手に思い込んで実行していることが2つあります。
1つは、『油ものを食べる時は必ずご飯(お米)も食べる』という事です。お腹の中でご飯が油を吸収してくれて排泄されていくようなイメージがあるのです。
一般的には炭水化物であるご飯は、カロリーも高く太ると思われていますが、私はあえてご飯を食べるようにしています。
2つ目は、食事の際には冷たいものをなるべく摂らない。特に飲み物は必ず温かいお茶です。油は冷えると白く固まりますよね?!
食事の時に冷たいお茶や水などを飲むと、食べたものの油がお腹の中で冷えて固まるように思われるのです。
お腹の中に白く固まった油が付着しているのを思うとゾォ~として…
やっぱり食事の時は、温かいお茶です!!
こんな風に勝手に思い込んでいたのですが、2~3週間くらい前のTV番組「○○大事典」で"胃の中の温度が20℃以下になると消化酵素が出ないため、食べたものが消化できずその結果太ってしまうor痩せにくい。
食後には温かい飲み物で胃の中の温度を上げましょう"という内容の報告があり、「私の思い込みって間違ってない」と確信しました。
1つ目の思い込み「ご飯を食べる」も案外間違ってないかも…???とひそかにニタニタしている私です。

テレビ

私は、昨年4月頃の木村拓哉さん主演ドラマ『チェンジ』の終了とともに、ほとんどテレビを見なくなりました。
最終回で拓哉くんが画面に向かって訴えた場面と言葉が、あまりにステキで印象的だったこと、それ以降に見たいドラマが無かったこと、 元々ニュースを見ることが多かったのですが、あまりに痛ましいニュースが多く、自分の中で消化できなくなってきたから…というのが主な理由です。

そんな中、最近思ったことがあります。

「テレビが一家に複数台存在するようになって、世の中が変になったのでは…???」
無差別に人を傷つけた人たちは、全てを「親のせい・他人のせい・会社のせい・社会のせい」にしているように思います。確かに今の社会は簡単ではないと思います。
でもほとんどの場合にコミュニケーション不足というか、人と話ができないことが根本の原因にあるように思います。
自己や自我は生まれたその時から形成されていると思います。「三つ子の魂百まで」と言いますが、やはり家庭の中で作られていきます。
ほんの30年ほど前は、たいていの家庭にテレビは一台しかありませんでした。なので、家族全員がそのチャンネル権を競いました。
そうすると必ず誰かは思い通りになるけど、誰かは我慢する、或いは譲る。また、一緒に1つの番組を見ることで、家族でその内容や場面についていろいろ話をするなど、全てコミュニケーションが必要でした。
だから自然に『コミュニケーション力』が育ちました。

でも今は家庭のテレビは『一人一台』のように存在しています。そのため、我慢したり譲り合ったり、家族とコミュニケーションをとることも少なくなっていると思います。

最近親しくさせていただいている『地熱住宅 五郎八の家(特許 4118976号)』の矢上五郎八さん(http://www.chinetsu568.com/)のお話によると、 「我慢はなるべく幼い時に教える方が良い。社会(例え幼稚園でも)に出ると、人と比べる為に我慢ができなくなる。親の意見が全て幼い時期に、しっかり我慢させることはとても大切」とのことです。
やっぱり3才までに、家庭で『我慢』を教えるのが、子どもにとっても好いことだと思います。
その為にもテレビは『一家に一台』にしてはいかがでしょう???